仕事風景
仕事も成長も
すべては挑戦から
始まる
JOB SCENES
職種ごとに仕事風景を見る
挑戦できる環境が
自分自身の成長に
つながっています。
挨拶は最大の武器。
不動産の仕事で最も大切なのは、知識や経験だけではありません。 お客様の想いに寄り添い、信頼関係を築くための「人としての魅力」だと考えています。
私たちは、明るい笑顔と誠実な対応を大切にしています。
初めての住まい探しや大きな決断をされるお客様にとって、担当者の笑顔や安心感は大きな支えになります。
どんな時も前向きに取り組む姿勢、相手を思いやる気持ち、そして本気で向き合う姿勢が、お客様からの信頼につながっていきます。
経験や知識は、仕事を通じて身につけることができます。
しかし、人を想う気持ちや相手を笑顔にする力は、その人自身の大きな魅力です。
私たちは、最高の笑顔で最高のサービスを届けられる仲間と、一緒に成長していきたいと考えています。
ある日のTIME LINE
出社。店内・店外掃除。
朝礼後にメールとその日のスケジュールを確認します。外回り。今週末にご案内する住まいの調査に現地を確認し役所で法令等を調査。住まいから学校や買物施設などの周辺環境へ実際に移動しお客様の日常の生活をイメージすることが大切だと思ってます。
昼食。前からリサーチしていたお店へ店長とランチ。仕事のことや普段の出来事を話ながらリラックス。
ランチ後の眠気に負けじと。お客様へご提案する資料収集。不足している資料や確認したいことを開発部と相談しながら進めていきます。
総務部と今後の戦略や広告出稿のミーティング。物件のウィークポイントや注意点を共有し販売・営業活動に活かしたい。
店長と社長を交えて現状の営業ミーティング。売り上げや見込みのお客様や現状のお客様の状況を共有。
定時で退社。同期と帰り道にあるお店へ。乾杯で気分をリフレッシュ。
売るだけの営業ではない。
価値を創る仕事がここにある。
住まい探しには、一つとして同じ答えはありません。だからこそ、お客様の想いや背景を深く理解し、本当に必要とされる提案を追求しています。
ただ物件を紹介するのではなく、地域の魅力を伝え、未来の暮らしを描き、期待を超える価値を届ける。 その積み重ねが、お客様からの信頼となり、自分自身の成長にもつながります。
「売る営業」ではなく、「未来を創る仕事」へ。
不動産のプロとして、人の人生に深く関わるやりがいを感じられる仕事です。
自分の仕事が
誰かの人生の舞台になる。
必要なのは経験だけじゃない
想像力を豊かに。
不動産開発に必要なのは豊富な経験だけではありません。
大切なのは土地・家や街を見つめその先にある人々の暮らしを想像する力です。 「この土地にはどんな可能性があるのか」「どんな住まいなら喜ばれるのか」。
固定観念にとらわれず自由に考え、仲間と意見を交わしながら、一つひとつの土地に新しい価値を生み出していく。
経験を積み重ねることで、想像力はやがて確かな開発力へと変わっていきます。
ある日のTIME LINE
出社・メールチェック。
当日のタスク確認、販売会社や測量会社からの連絡確認をします。朝礼・チーム進捗共有。進行中案件のステータス確認、新規案件情報の共有
法令・行政調査。役所に出向き調査データの取得、整理、都市計画・景観条例などの制約事項を確認し安心して取引が行えるようにチェックします。
周辺エリアのランチ開拓を兼ねてランチ。開発の仲間と趣味等の話をして楽しいひと時を過ごす。
社内事前ミーティング。新規取得検討用地の社内審議や進行中案件の状況報告をしリスクの解消や販売方法などを決めていきます。
契約書や重要事項説明書の作成。週末に予定している契約に向けて事前に収集した資料や営業さんとヒアリングをしながら契約関連資料を作成。
作成した契約書などを誤りがないかチェック。お客様に説明するときの必要資料をまとめる。
定時で退社。以前から見たかった映画へ直行。
厳格なコンプライアンス
意識と責任感。
プロとしてのやりがいが愉しい。
街づくりを支える不動産開発では法律の遵守や安全への配慮など決して妥協できない責任があります。
だからこそプレッシャーを乗り越えて自分の描いた企画が形になりお客様が幸せをカタチにした姿を見たときの達成感は格別です。
厳しさがあるからこそ本気で挑む価値がある。
守るべきものをしっかり守り抜いた先にある、開発ならではのダイナミックな面白さと手応えを日々実感しています。
現場は自分の目で見る。
確かめる。その積み重ねを
大切にしています。
現場に行けば
次やるべきことが見えてくる。
現場に行かなければ分からないことは実はたくさんあります。
工事の進み具合や土地・建物の状態、周辺環境の変化、職人さんや協力会社からの声など実際にその場に立つことで気づけることがあります。
だから私は、できるだけ現場に足を運び自分の目で確認することを大切にしています。
現場で得た情報をもとに次に何が必要なのか、どんな問題が起こりそうなのかを考え、先回りして動く。
小さな変化を見逃さず、関係する人たちと丁寧にコミュニケーションを取りながら一つひとつの工程を確実に進めていくことが、良い物件づくりにつながると考えています。
完成した建物を見たときに「ここまでやってきて良かった」と思える。その瞬間が、この仕事の大きなやりがいです。
ある日のTIME LINE
出社・メール対応,業者電話対応、本日回る物件の業務内容/持ち物 確認
外出。リフォーム/測量/解体 、業者との立会い、物件内覧、現場調査、全体写真撮り
現場で気づいた点を共有し工程や作業内容について確認・調整します。 LINE/写真共有/報告
昼食。前から調べておいた美味しいランチのお店へ。味だけでなく見た目もかわいくてテンションUP
役所・関係先への確認。開発に関する各種確認や手続き必要な情報収集などを行います。
再び現場へ。関係者や職人さんと現場で発生した問題への対応と調整をします。
リフォーム進捗確認、設備動作確認、掃除、除草作業など現場を円滑に進行をサポートします。社内打ち合わせ・報告。現場で確認した内容を社内で共有。今後の工程や対応について相談します。
メール対応、事務作業・翌日の準備。現場写真や資料の整理をしメール対応やスケジュール確認などを行い漏れやミスが無いかチェック。
定時で退社。今日は以前から予約していたレストランに同級生たちと夕食を愉しみます。
自分の目で見て、動いた先に
その不動産に魅力がプラスされる。
不動産開発の仕事のやりがいは何もなかった土地や家が少しずつ新しい住まいへと変わっていく過程に携われることです。特に現場調査や管理では工事の進捗を確認するだけでなく、問題が起きる前に気づき関係する人たちと相談しながら一つひとつ解決していくことが求められます。
予定通りに進まないこともありますが、自分で現場を確認し考えて行動した結果、無事に工事が進んだときには大きな達成感があります。そして、完成した建物を実際に目にした瞬間、「自分もこの開発に携わったんだ」と実感できます。
自分の仕事が、誰かの新しい暮らしにつながっていく。そこにこの仕事ならではの大きなやりがいを感じています。